Guitarist Kominami Kazumaro Official Website

麿的徒然日記〜マログ〜
麿的徒然日記〜マログ〜

東儀秀樹さん

2009.05.14

今朝彼のドキュメントとライヴを見ました。
いやぁ、素晴らしい方ですね(^o^)
僕もシルクロードの音楽 (といっても
あまりに幅が広すぎですけど) が大好きです。
特に中央アジアの音楽にしびれます。
雅楽もとても興味があります。
意外だったのは、1400年前もの前の形をとどめている
音楽というのは雅楽ぐらいらしいです。
確かにそうかも知れません。遺跡にしてもそうですが、
歴史を紐解くと、他国から侵略されるとその国の文化、そして人々も
はことごとく破壊され陵辱されています。
そして音楽は身近なものなので、生活と共に変化していきます。
東儀さんが番組中で言っていたのですが、ボーダーレスではなく、
ボーダーがあって初めての国際化だと。
僕もそう思います。違うからいいんですよね。
一昨日のマログにも書きましたが、日本人、東洋人らしさを
重んじて誇りに思いやっていきたいですね(^o^)
とても面白い番組でした。
写真は、東儀さんとウズベキスタンのサマルカンドの
レギスタン広場です。
いつか行きたいなぁ・・・。
まろ

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民族音楽ってみようじゃぁありませんかぁ!!!
このアルバムも凄いですね!!
やはり、音楽というのは宗教の替わりというか、
宗教が音楽と似ているというか(決して宗教をバカにしているわけでは
ありませんよ、念のため)・・・。
音楽をやっていると、宗教の演出ってよく考えられているなぁ、と思います。
大聖堂に響き渡る聖歌隊の音は、その建物を、説教を、神々しく
見せてくれます。メディアのない時代にはそれはそれは
凄かったのではないでしょうか。
お経の響き渡るお寺も、コーランの響き渡るモスクもしかりです。
確か、平安時代の「枕草子」だったかなぁ、定かではありませんが、
女官達の噂は、やれ、「あそこのお坊さんの声がいい」、「いや、あっちの方が
いい」、という話で持ちきりだったそうです。
今はそれがボーカリストになったようなものですよね。
今も昔も変わりませんな(^◇^)
古今東西、声の持つ説得力ってすごいなぁ、と思います。
で、このブルガリアンポリフォニー、(いかにも欧米の学者がつけたような
英語名だなぁ(^_^; )素晴らしいですよ。
ヘッドフォンで聴いていると頭が震えます∈^0^∋
西洋音楽で平均律が確立される前の音楽ですよね。
もし機会があれば皆さんも是非!!
まろ

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Profile

小南数麿

小南数麿(こみなみかずまろ)

ギタリスト / アレンジャー / コンポーザー / エンジニア

1989年よりプロギタリストとしてキャリアをスタート。
数々のアーティストのレコーディング、ツアーに参加する。
2004年12月よりソロアコースティックギターでのインストゥルメンタル音楽の活動を開始する。

12弦、6弦、フラメンコギターからエレキまでこなし、幅広いプレイをモットーとする。

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