Guitarist Kominami Kazumaro Official Website

麿的徒然日記〜マログ〜
麿的徒然日記〜マログ〜

昨日のユニゾンでのライヴに
来ていただいてありがとうございました。
GWの一日を僕のライヴに使っていただいて
とてもうれしいです。心から感謝します。
で今日機材をユニゾンに取りにいったのですが、
次のライヴ決めてきました(笑)。
6月13日(金)にやります!!
また見に来てくださいね!!!
曲順
ASAGIRI
天気雨
Snap your fingers
Coast highway
In a garden
見上げてごらん夜の星を
Shades of love
Night birds
Life
大きな古時計
Morning glory
上を向いて歩こう
Amazing grace
狂ったオルゴール
Fairy tale
Flow
Hindu squat
Assasult attack
禁じられた遊び
月の裏側
です。
写真はライヴ後の打ち上げです。手前右からHappoさん、高野千恵ちゃん、
僕、高岡修二君です。

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撮影終了!!

2008.04.22

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今日無事にジャケット撮影が終了しました\(^O^)/
良い写真がとれましたよ!前日から跡が付かないように下着類は一切着けないでいた甲斐がありました。
・・・って、おい!!??ヌードなのかぁ!?
アルバムの作業は残すところ、ジャケットデザイン、マスタリングのみとなりました。
撮影は何度やっても難しいですね。特に楽器を持ってないときの手の仕草が難しいですね。
でも楽しかったです。
写真はカメラマンの三田さんとのツーショットです。三田さんありがとうございました!!

サードアルバムのトラックダウン
が終了しました!!!
いやぁ、なんとか終わりましたよ。
この安堵感というか、達成感はアルバムを
完成させたときならではです(^o^)/
後はマスタリングで完成です。
22日に写真撮影をしてジャケット作って
完成ですね。
早く皆さんに聴いてほしいです。
7月まで待っててくださいね!!
今回は良いですよぉ!!!
ということで、写真はトラックダウンをしている
Pro Toolsというソフトの画面です。
今世界中のいろんな音楽はこのソフト(正確に言うと
ソフトとハードウェア)で制作されています。
意外でしょ?!
お隣は、レーベルメイトの高野千恵ちゃんの地元、
新潟県のお菓子です。これめちゃくちゃ美味しかったよ!!
スタジオに段ボール一箱分ありました(笑)。
段ボール一箱からネットで注文できるそうなのでよかったら
みなさんもどうぞ。

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なんとなく、n/のブログをきっかけに、プチ
自叙伝になっています、最近のマログ。
ギターを始めた頃、そう前述の叔父さんにアコギ
を初めて勝ってもらった頃です。
モーリスのアコギでした。その頃、モーリスを
買えば君もアリスになれる!! のキャッチフレーズの
モーリスです(笑)。
当時サッカー部に入っていたので、まだ本格的に
のめり込んでいた訳ではなく、適当に弾いていました。
部活から帰ってきてはチューニングしてました(笑)。
チューニングとは6本の弦の音を合わせることですが、
それが実はとても難しいのです。
現在はチューナーという音を合わせるための機械が
あるので簡単なんですけど。
初めて練習した曲は、「禁じられた遊び」です。
全部のパートではなく、メロディを一本の弦で
弾いていました(笑)。初心者からあれがスラスラ弾ける人は
世の中にはいないでしょう(笑)。
日本ではギター曲としては定番のこの曲、海外では
違うようです。
その後、僕もコードを覚えていきました。
AmやらDm ,E7 , まぁ、そのくらい知ってれば
大方のフォークの曲は弾けましたから(笑、決して
馬鹿にしている訳ではないですよ)、なんとなく
やってました。そのうち、
「ははぁ、これが噂の!?・・・」
私はついに、人生で初めて、” F ” というコードに
巡り会ったのです!!!
いやぁ、たまげましたよ!! 今まで G を押さえるのが
やっとだった僕の前に、「ふっ、できるものなら、
やってみな、青二才さんよぉ・・・」とても言いたげに
楽譜の上にダイアグラム(左手の形を示した図)が載っていました。
「うっ、なんじゃこりゃ・・・」松田優作ばりの驚きで
僕の中に戦慄が走ったのであった。
噂の ” F “はやはり手強かったです。
まぁ、僕はどっちかと言うと、ばかというか、
無頓着というか、あまりできないからといって悩まない
性格なのでいつの間にか押さえられるように
なっていました(笑)。
当時の僕はエレキギターの音が嫌いでした。
ロック特有のギターの歪んだ「ギャーンッ」という
音を意識するまでは。なんだかペンペン言ってて
かっこわるいなぁ、と思っていました。
その頃かどうかは忘れたのですが、
当時、サッカー部の仲間の家に遊びに行ったときに、
彼が寺尾聡さんの「reflektions」をかけてくれたんですよ。
そのアルバムはかっこいい!!と思いました。
さだまさしさんばかり聴いていた僕には衝撃的でした。
初めてバンドの音が耳に入ってきたのがこのアルバム
だったような・・・。なんだかかっこよすぎだなぁ(笑)。
今聴いても良いですよね。さださんも、寺尾聡さんも。
ただ、この頃はまだギターよりもボーカルに興味が
ありました(笑)。でも自分が音痴だなぁという意識は
もうありました(笑)。前のマログに書いてある通りです。
話は戻りますが、僕は、アコギから始めたので
ピックを持たないまま右手は指弾きの方を
先に覚えました。ピックが苦手だったんですよね。
あっ、未だにちょっと練習しないとすぐ落ちるのが
右手のピッキングです(笑)。
だから今のスタイルができるのかも
知れません。
さて、続きはまた、次回の講釈で・・・。
次回は、初めてのステージについて書きますよ。
その後、n/のブログに本当の初ステージ(?!)を書きますよ。
・・・謎でしょう(笑)!!???
早く知りたい?
写真は僕のピックケースの中身です。
ボトルネックやら、ピック、サムピック、カポ
爪切り(左手用、右手はやすりで削ります)、

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音痴

2008.04.10

僕ははっきり言って
音痴です(T_T)
ショッキングな(?)書き出しで始まった
マログ。ギターを始めたきっかけを
n/ のブログで書いたので、
マログでは歌のことについて書きます。
ぜひ、その記事を読んでからこれを読んでいただくと、
面白いのではないかと...。
n/ のブログとリンクして書きたいと思います。
僕は歌が大好きな子供でした。
でも、小さい頃から頭で鳴っている音と
声にギャップがあって・・・まぁ、あまり巧くないんですね(笑)。
その後、叔父さんにギターを買ってもらったんですよ(詳しくはn/のブログで)。
でも、はじめは大好きなさだまさしさんの曲を楽譜を買ってきて弾き語りしてました。
まだその頃はギターにのめり込んでいませんでした。
実際、サッカーもやっててそれどころではなかったのです。
サッカーから帰ってきて、ちょろっと弾いて終わりでした。
はじめはギターのチューニング(音を合わせること)ができなくて
苦労しましたが、ギターは案外苦労せずに多少弾けるようになっていました。
(今思うと、ですよ。 もしかしたら苦労してたかも(笑))
ただ、ただ、指先が痛くて痛くて・・・。
ギターを弾いたことのある方ならわかっていただけると思います。
まぁ、そんなこんなでさださんの曲などのアコギのパートはすぐに
弾けるようになっていました。譜面もある程度読めるようになりました。
(まぁ、アコギの伴奏パターンなんて大方決まってるんですけどね)
・・・しかし、歌がついてこないんですよね(笑)。
もう、自分でも嫌気がするくらいに(笑)。
人前で歌うのも恥ずかしくてね(照)。
これで、歌の方が巧かったりすると、シンガーソングライター(死語)を
目指したりするのかなぁ・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということで、この続きはn/ のブログで発表すると思います。
この次は、『バンドを始めたきっかけ』や『初めてのステージ』の
話を書きます。
ではでは。
まろ
写真はギターを弾く自分から見た左手です。
・・・なんだか毒蜘蛛みたいだなぁ・・・。

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信じる力

2008.04.01

え~、みなさん、お元気ですか?
とうとう今日から4月ですね。
みなさんのお仕事では新入社員が入ってきたり、
異動があったりしていろいろと慌ただしいのではないでしょうか。
まぁ、でも出会いが会って花が咲いてと、春は花粉症さえなければ
最高ですよね(笑)。
そうそう、n/でやっている「信じる力」のトラックダウンを昨日
終えました。
トラックダウンというのはですね、いろんな楽器の音を
ステレオにまとめるんですよ。といってもよくわからないですよね(笑)。
僕は楽器の音が少ないのが好きなのでせいぜい、30トラック(1トラックに
一つの楽器の音が入るとl考えてください)ぐらいしかないのですが、
今はトラック無制限に使えるので、特に音の多いJ-POPなんて100トラックくらい
使ってます。まぁ、トラック数と音の数は本当はあまり関係ないのですけどね。
トラックを左右2チャンネルに減らすからトラックダウンというのですね。
さて、再来週は自分のアルバムのトラックダウン、マスタリング、ジャケット制作
に入ります。もちろん撮影もしますよ。だからHPに写真が増えるかも(笑)。
僕のHPって写真少ないですよねぇ(笑)。
写真はトラックダウンした「信じる力」のMP3ファイルです。
とてもよく仕上がっていると思います。
みなさんに早く届くと良いなぁ。お楽しみに!!!!

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Profile

小南数麿

小南数麿(こみなみかずまろ)

ギタリスト / アレンジャー / コンポーザー / エンジニア

1989年よりプロギタリストとしてキャリアをスタート。
数々のアーティストのレコーディング、ツアーに参加する。
2004年12月よりソロアコースティックギターでのインストゥルメンタル音楽の活動を開始する。

12弦、6弦、フラメンコギターからエレキまでこなし、幅広いプレイをモットーとする。

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