小南数麿

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ギタリスト身体論

2009.11.04

ギター, 日記

誕生日の日に紹介したのですが、
上手く紹介できなかったのでもう一度(^^)

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「ギタリスト身体論」
この本を、手にしたときに驚きました。
僕と考え方がほぼ一緒でした。
僕も楽器はスポーツと同じだと思っています。
僕のスタイルはエレキとアコギ(同じギターですが奏法は全く別です、
ここまで違う楽器を同じギターと言っていいのか、と思うくらい違います)
両方を駆使しますが、いつも「脱力」について考えてました。
八幡さんという方ですが、こういう先生に習えると生徒も
幸せです。この本に出会えた僕も幸せです。
「ゆる」の高岡英夫先生とも通じるところがあります。
ーーーーーーーー
これが先日書いたコメントですが、
ほんと毎日、「脱力」について考えています。
有名なものではアレクサンダーテクニックというものもあります。
思えば叶うというか、以前もマログに書いたように
アンテナを張っているとこういう素晴らしい本に出会えたりします。
ギタリストの皆さん、この本、是非読んでみてくださいね。
まろ

コメント

  1. betty より:

    ギタリストでホッ!(笑)

  2. TAG より:

    脱力…出来そうで出来ないテーマです。
    以前、腱鞘炎にならないためのギターへの取り組み方を研究している先生の記事をネットで見たことはありますが、脱力とはまたちょっと違いましたね。
    凄く興味があるので、私も探してみます!

  3. ゆかり より:

    まろさんおはようございます_(_^_)_私ピアノ弾くんですが肩凝ったり手首痛んだりです(-_-#)脱力って難しいですね

  4. ひろりん より:

    「ゆる」については以前もご紹介いただき
    とても興味を持ったまま、そのままになっていました。
    「ダラ~っ」と力が入らないのと
    意識的に脱力する「ゆる」は全く異なる感じです。
    まろさんのライブの遠征で上京した時に
    フジ子・へミングさんのピアノを聴きにいきました。
    (前にお話ししたことがあると思いますが)
    あの時に感じた力んだ感じがしないのに
    強い音が奏でられたり。。。
    本当、不思議な感覚でした。
    >アンテナを張っていると
    必要な人や物に必ず出逢えますね(^O^)。

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